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冬山探索

・・・この間、今年最後なんて上げたが、割りと最近天気が良い日が多いので、
寒いながらもチョコチョコとバイクに乗ってる、KUROである(-ω-)ノ

今日も冬らしい風も無い青天だったので、ちょっと近場をセローで探索。



20161225-1


冬山とタイトルに入れてみたが、実際は大して標高もない地元近くの低い山の中。

しかし、以外と知られていない林道の支線が多く、
まだ行っていなかったポイントがあったのを思い出し、その場の思い付きで探索開始。


















20161225-2


・・・・・・・・・・。

いっひっひっ(゜∇ ゜)
これぞ・・・まさしく藪漕ぎならぬ探索よ!
(何処に道があるのか分からないのがミソ、しかし道自体はかなり先まで続いている)

ここ数年間は、こういった探索&探検をする機会が多く、
地元近くの林道や知られていない山道はほとんど制覇した(と思い込んでいる)。


















20161225-3


数分藪漕ぎ状態だったが、すぐにまた落葉絨毯な山道へ変わった。

・・・この落葉が敷き詰められた道が実に滑りやすく、
路面の轍なんかがあるとフロントタイヤがあらぬ方向へ持っていかれそうになったり、
リヤタイヤが簡単に空転する事多々。

しかし、こういう路面状況にこそ・・・・セローの低速トルクが本領を発揮する。
エンスト寸前の超低速トコトコ走りでも、
エンジン回転が粘りに粘るので、バイクのコントロールが実に楽。
酷い落石があっても両足を付いて確実にトコトコと難所(というほどでもなかったが)をクリア。

以前乗っていたカワサキKDX125SRじゃ、こうはいかない。


















20161225-4


一応、昔はしっかりした山道があったのがよく分かる道らしい軌跡。

・・・・ん?
この辺りの景色はなんだか見覚えがあるなぁ?

こりゃゴールは近いかな?


















20161225-5


思ったとおり、何度か足を運んだ事のある場所へ出た。

地元の街並みがよく見える。
思ったほどの距離じゃなかったな~。
















20161225-6


う~ん、太陽が眩しい。

今年も、残す所・・・後僅かだなぁ(-ω-)


















20161225-7


本日の走行距離、たったの22km。(短)

やっぱりトコトコ探検走りには、セローは最高の相棒だ(-ω-)b
年末、仕事休みに入ったら、もう少し乗ろうかね。







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はじめまして

はじめまして。
久しぶりに読んだらSR125、廃車にされたんですね。
始動困難なのは、おそらくピストンとシリンダーのクリアランスが狭いからだと思います。
セル付きセロー225に乗り継ぎ3台目の中古セローW(4千km)はメチャクチャ始動困難でした。
夏場でもお湯を掛けないと掛けないと始動しません。

開けたら、ピストンに擦り傷で偏摩耗してましてました。エンジンが外れでした。
SR125Bも中古で買いましたが、セル一発で始動していました。
セロー初期モデルにお乗りなら、今更SR125をOHする必要もないですね。私は車がないのでBと心中する覚悟(笑)で乗ってます。
初期セローが一番いいと思います。セル付きは負圧キャブな上に1500mあたりから高山病になり満足に走ることは出来ません。
強制開閉式のVM26が一番いいと思います。
VMは廃盤で知人2名はDR250Rの加速ポンプのついた強制開閉式TM28SSに交換してます。

山の散策にはもってこいのバイクで羨ましい限りです。
開発者の近藤さんが書かれていますが、1速でも枯れ葉で滑るようなところだとギアを入れた状態でデコンプを握りれば、ちょうどいい具合にエンブレが効くようになってます。
下り終えたらデコンプを離す、再びエンジンが掛かる。
初期はかなり考えて作られたモデルだと思います。

それでは失礼します

No title

>ふうてんさん
Σ(゚д゚)おお!?
あのふうてんさんですか?
初めまして、「かつて」SR125に乗っていたKUROです。

・・・SR125ですが、廃車はもちろんの事、
約1年ほど前にドナドナしてしまいました、今は手元にはありませんです。
たぶん、自分の乗っていたSR125もハズレエンジンだったのかもしれないですね、
エンジンの調子の悪さは歴代バイクの中でも最高だと思いました^^;

対しての現在のセロー、元々は故障していて載せ換えした物ですが、
完全な当たりエンジンだったようで・・・・約10000km走った今でも調子は抜群です。
完調状態のSR125にも乗ってみたかったですが、
まぁ・・・仰られるとおり、同じようなエンジンのバイクが2台あってもあれですし。

確かに、強制開閉式キャブの恩恵はかなり大きい気がします。
負圧式が採用されている2LN以降のセローは乗った事がありませんが、
高山病にかかるとネット上でも散見されてますし、
セローのような単気筒エンジンには、やや癖は出るものの強制開閉キャブの方がいいのかもしれません。
何より純正状態でも、
スロットルレスポンスがまるで2ストのように鋭くて吹け上がりも良いですし、
右手に非常に忠実に応えるので乗っていて楽しいの一言です。

デコンプレバーの存在は、本当によく考えられた物だと感じますね。
自分の走り方だと、林道の下り等でエンブレ時に多用はしませんが、
路面が滑りやすくてブレーキが使えないような場面では結構使える「武器」になりますね。
エンジン始動時にも大変便利で、通常ですと4スト特有の重いキックが非常に軽い踏み応えになるので、
正直な感想としてセルスターターはいらないと思わせるくらいですよ。
その後のセローでデコンプレバーが廃止されてしまったのが、残念なくらいです。

SR125の軽い乗り味は今でも忘れられませんが、それを知っているからこそ、
今乗っているセローの完成度の高さが素晴らしく感じますね。

今後ともお暇があればお付き合い下さい。
それでは。
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Author:KURO
生粋のバイク馬鹿。
四六時中バイクの事ばかり考える。

基本的に、気紛れな人間。
ブログは適当いい加減、自由気儘。

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※現在所有のバイクの詳細については、
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